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カイトボード、カイトサーフィン、カイトボーディングとは?
どんなスポーツか、魅力、歴史など
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カイトボードとは?(カイトサーフィン、カイトボーディングともいう)
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風の力のみを利用し、大きな凧(カイト)を上げてボードに乗り、
海の上を滑ったり、ジャンプをしたり、波に乗ったり、技を楽しんだり、
とても自由な新しいスタイルのマリンスポーツです。
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カイトボードの魅力
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風という自然の力のみを利用し、様々な乗り方・楽しみ方が出来るのが最大の魅力です。
とてもエコなマリンスポーツです。
カイトは浮き輪のように空気を入れて型を整えているので、使わない時は空気を抜いて畳みコンパクトに仕舞えます。ボードもそれほど大きくないので、軽自動車にも十分入ります。
自転車やバイクで海に行く人もいます。カイト・ボードの他に必要な物もいくつかありますが道具が小さく持ち運びがしやすいのもカイトボードの魅力の一つです。カイト旅行も◎です。
上空7〜8メートル、飛距離40〜50メートル近くジャンプ(エアー)するライダーもいます。
平均スピードは30〜50キロ、中には60〜70キロのスピードを出す人がいたり、世界記録は90キロに迫る勢いです!またサーフィンのように波乗りも可能です。自分の身長を遥かに超える大波にチャレンジする上級者もいます。技(トリック)も多くあり、その数は100を楽に超えていて、現在も増え続けています。もちろんクルージングする(海上を滑る)だけでも十分に楽しめます。
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カイトボードの歴史
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初めはヨットのレスキュー用に開発された(カイト)。カイトボードがマリンスポーツとして確立したのは1998年頃になります。最初はヨーロッパやアメリカ(マウイなど)を中心に広まりました。当初はカイトボーディング・カイトサーフィン・フライサーフィン・カイトスキー等と呼ばれ、カイトは空気を入れてフレームを作るインフレータブルカイト、パラグライダーのようにカイト内部に風がはらんで形を作るラムエアーカイト、スポーツカイトのように硬い棒状のものでフレームを作るフレームカイトと様々な形がつくられました。ボードもサーフィン・ウエイクボード・サーフボード・ウインドサーフィンと様々なスポーツのボードが使われていました。
日本での始まりは1999年で2000年頃より各地に広まっていきました。
翌年の2001年にはカイトはインフレータブルカイトが主流になり、ボードもカイト専用の物がに作られ始めました。またその頃からイベントや大会などが行われ始め、2002年頃からは多くのメーカーが参入。5ラインカイト、ワンポンプシステム、SLEシステム、フラットタイプカイト、ハイデパワーシステム等々、ギアの進化が急速に始まり現在に至ります。
(2007年現在)
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カイトボードの楽しみ方と注意点
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カイトボードは自由で楽しいスポーツですが、操作を誤ると大怪我や事故につながる可能性があります。何も分からないまま道具だけを揃えてすぐに始めるのは自分自身はもちろん、まわりの危険も伴います。大げさに感じるかもしれませんが、飛行機を渡されても操縦できないのと似ています。まずは楽しむために安全を第一に考えたスクールを受講し、ご自身に合った道具を揃えるのが上達への近道です。カイトボードに適した環境(ビーチ・時期など)も大切です。特に旅行など初めての場所でカイトをする際は地元のショップやカイトボーダーに確認すると安心です。(夏休み時期など季節により利用規制のあるビーチもあります。)
また自然が相手のスポーツだということを忘れず、常に天候をチェックすることも必要です。
皆さんが安全にカイトボードを楽しめますように。
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☆☆☆美風に恵まれますように☆☆☆
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